包茎手術

医師による包茎手術 7,900バーツ〜 切開ラインを選べ、フィラーとの同日施術も可能

当院の包茎手術は Dr. Kate 自身が局所麻酔で行います。手縫いの縫合式で、傷のラインを決められ、所要時間は30〜60分です。包皮が長い方や狭い方にも、フィラーの仕上がりをはっきりさせたい方にも向いています。

高位切開線低位切開線 陰茎体包皮亀頭
医学イラスト:高い位置と低い位置の切開ライン

男性が包茎手術を受ける理由

包皮が長い・狭い

むきにくい、清潔に保ちにくい、炎症を繰り返す

清潔さ

包皮の内側に汚れや湿気がたまりにくくなります

フィラーの仕上がりが整う

陰茎の皮膚がなめらかに張って形がはっきり見え、ジェルが包皮にたまらなくなります

自信

思いどおりの、すっきりした見た目に

包茎手術の種類

方法特徴適している方
手縫いによる縫合式(スリーブ法)医師がラインを自分で描き、位置や切除する皮膚の量を細かく決められ、傷がきれいです仕上がりを重視する方、フィラーと併用する方
切除器具・クランプを使用する方法短時間で、傷跡のラインが標準的スピードを重視する方
背面切開(ドーサルスリット)狭い包皮(真性包茎など)を解消する特定の医学的適応がある場合

手術当日の流れ

相談と計画切開ラインを高い位置にするか低い位置にするか、切除する皮膚の量、包皮小帯を残すかを決めます
デザインと消毒切開ラインを描いてから消毒し、清潔な布で覆います
局所麻酔根元で神経ブロック麻酔をします。全身麻酔は不要で、最初の針がチクッとした後はしびれます
切除と止血ラインに沿って余分な皮膚を切除し、1か所ずつ止血します
吸収糸で縫合きれいに縫合し、抜糸は不要です。最後に包帯を巻きます
ご帰宅薬と説明を受けてお帰りください。全体で約30〜60分です
包茎手術とフィラー注入の同日施術

医師が診察して適していると判断すれば可能です。利点はダウンタイムが1回で済むこと。欠点は、別々に行うより腫れが強く、感染のリスクが高いことです。医師が両面を説明し、あなたに選んでいただきます。

包茎手術は何日で治るか

1〜2日目安静と創部のケア傷を濡らさず、処方どおりに薬を飲み、フィットする下着を着けます
1〜2週目腫れが徐々に引く医師の指示に従ってシャワーが可能です。激しい運動は控えます
2〜4週目糸が吸収される傷がしっかりふさがり、糸は自然に溶けます
4〜6週通常の生活へ性行為は、医師が指示した期間が過ぎるまで控えてください

知っておくべき合併症

  • 出血や皮下血腫
  • 感染
  • 通常より長く続く腫れ
  • 傷跡のラインの左右差、または切除した皮膚が希望より多い・少ない
  • 初期は亀頭が触れることに敏感になりますが、徐々に慣れます

次に当てはまる方は、先に医師に伝えてください

  • 尿道口の位置に異常がある(尿道下裂など)
  • 陰部に感染症がある
  • 出血しやすい病気がある、または抗凝固薬を服用している
  • コントロールされていない糖尿病がある

よくあるご質問

包茎手術は痛いですか?

痛みは少ないです。麻酔の注射はチクッとしますが、手術中はほとんど痛みません。麻酔が切れた後に張るような痛みが出ることがありますが、鎮痛薬で対処できます。

包茎手術後、どのくらいで治りますか?

傷は2〜4週間でふさがります。性行為を含む通常の生活には約4〜6週間で戻れますが、医師が傷を診て許可してからにしてください。

包茎手術後に抜糸は必要ですか?

必要ありません。吸収糸を使うので、2〜4週間で自然に取れます。

包茎手術とフィラー注入を同時に受けられますか?

医師が診察して適していると判断すれば可能です。別々に行う場合との利点と欠点を、医師が事前に比べて説明します。

医師への無料相談。施術の義務はありません。LINEで質問を送ってください。ニックネームで構いません。向いているか、何ccから始めるべきかは医師が直接答えます。